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学生ローン徹底比較に登場する人物

菅原 学(すがわら まなぶ)

学

愛称は「ガク」「道真公(みちざねこう)」。ほとんどの友人が本名を読んでくれないことに入学当初は悩んでいたが、今では慣れてしまった(諦めた)。

ロンちゃんには、初対面から「ガク君!」と間違われたのが定着してしまっている。

 

北海道札幌市出身。大学に来るまで海を渡ったことがなかった。生まれも育ちも北海道である。

 

東京成望大学(呼称は成望)の三年生。政治経済を学んでいて、大学の看板学部(全国偏差値上位である)に在籍。ただし、本人が将来政治家になろうという希望があるわけではなく(ごく普通のサラリーマン家庭の次男である)、「世界情勢には詳しくなっておきたいな」という理由と、就職に有利に働くと思ったからである。
日本で一位のT大学を卒業した兄を見返したいという野望で受験したいきさつもある(その兄はネット起業をした)。

 

将来は、兄のように起業をするのも良いな、と漠然と思っている。大学進学が人生のひとつの目標だったので、それが終わって少々息抜き状態である。ロンちゃんの影響で、趣味が増えたとも言える。

 

専攻の政治経済学と世界史(歴代の政治家を学んだためにやや歴史ヲタク)は特に優秀な成績。他の科目も平均点以上で周囲からノートを頼りにされるほどなのだが、英語がやや苦手である。というのも、第二外国語で学んでいるドイツ語の方が「響きがカッコイイ!」と夢中になり、さらには「大航海時代はロマン!」とスペイン語まで独学で始めたのでおろそかになりつつあるのである。
そうはいっても日常会話もできるし平均点はとれるのだが……英語堪能なロンちゃんに負けるところである。

 

大学が、学生ローン発祥の街高田馬場に隣接しており、周囲に学生ローンに詳しい(利用している)学生が多いことにも驚いた入学当初である。
何か費用がかかることをやりたがると、すぐに「紹介するぞ!」という声がかかるほど。今はロンちゃんの情報網にお任せ(学んでいる)状態である。

 

大学では歴史研究会に所属している。
もっと西洋史を学ぼうとか仲間と語ろうと期待したものの、サークルに入った時から一番詳しかったため、周囲に教える「先生」状態になっている。道真公というあだ名は、名字の影響だけではなく、学君の頭脳を評して周囲に広まったものである。
歴史考証の担当として、放研(放送研究会)や映研(映画研究会)などの映像作品に協力しているので顔は広い。これもまた、ロンちゃんの紹介で繋がったものである……(本人は静かなキャンパスライフを望んでいたが、巻き込まれ型でかなり賑やかになってしまっている)。

 

ちなみに歴史研究会では、休みを利用して様々な歴史文化に触れる小旅行を決行しているので、旅費もばかにならない(それでもみんな行きたがるのが歴史ヲタクたる所以である)。

 

基本はインドア派だが、体を動かすことは嫌いではない。
主にロンちゃんの影響でテニスを始めたり、登山やハイキングなども好き。ただし、持久力はないので運動系サークルに所属するなどはしていない。誘われれば付き合うといった人の良さである。
形から入る傾向があり、Wilsonのテニスラケットを購入したりする(学君一回目のピンチ!である)。
移動には車が便利だし欲しいなぁ、と感じたことから、教習所も考えている。憧れの車種はFREED。車に関しては実用性と機能性重視。

 

頭脳を活かして大学生になってすぐに塾講師を始めるも、「ブラックバイト」を目の当たりにして疲弊した日々を送ってしまう。何とか逃れた後は、先輩の紹介で個人宅での家庭教師を数件行なっている。大学では人脈を頼れ!を知った学君である。
過労やストレスからきた通院医療費で大きな出費をし(学君二回目のピンチ!)、「健康第一」も悟った。

 

実家からの仕送りは、家賃の「5万円」と「2万円」。1DKのアパートに一人暮らし。自炊もできる貴重な男子である。
食費をやりくりしなさいという母親の言葉からの2万円であり、住む他にかかる費用は自分で稼げ!との父親からの言葉である。
当然、キャンパスライフを謳歌するには足りず、バイトにも力を入れている。バイトでは月に4万円ほど稼いでいるが、交際費も趣味の費用もギリギリである。

 

ちなみに、バイトのシフトは、90分3000円の家庭教師を週三回(個人の紹介なので割が良い)。同じ成望に進学希望の高校生(全員男子)を教えている。
バイトでの学君の評判はとても良い。

 

大航海時代にロマンを感じているため、歴史冒険ゲームに目がない。世界中を旅するオンラインゲームにはまっている。こちらは通常に定額数千円課金以上に、イベントや限定アイテム取得のために課金をしてしまっている……。
また、ロンちゃんに対抗して始めた「パズドラ」にはまって「若干」課金をしてしまっているようである(学君、三回目のピンチ!)。ゲームの腕はかなり強い。反射神経が良いと言えるので、パズルゲームに目覚めてしまったのだろう。

 

愛機は、Xperia。
ロンちゃんのiPhoneに対して「ボタンがひとつなんて信じられない!」と頑なAndroid派である。テレビを見ない(持っていない)現代っ子で、情報端末としてスマホを多用するために、通信費もそこそこかかっている。これは、仕送りでは払えない部分である……。
PCは持っているという程度で、兄のお下がりのDELL。ネットに繋がっても安定が悪いこの頃で、レポートがネットだったり文書作成必須のために買い替えを検討している。

 

浪費家ではないが、「自分のやりたい事を実現させる」ためにお金が必要だと切に感じている。
そこで、負担や不安の少ない学生ローンを上手に使おうと考えだした。

 

ロンちゃんのことは「可愛い」ではなく「キレイ」と思っている。

 

入学二日目の履修説明時に「同じクラスだよね?」と隣の席に座られたのが話すきっかけに。学君とロンちゃんは出席番号(学籍番号)で並んでいるが、これも話して分かったことである。
ロンちゃんは初日でほぼ全員の名前と顔を覚え、特に学君は「安全パイ」と見切ったためである(薄々学君も分かっている)。しかし、名字は覚えても名前の読み方までは正確性を欠いたロンちゃんの失敗談でもある。

 

鈴木 ロン(すずき ろん)

ロンちゃん

愛称は「ロンちゃん」。どこにでもある苗字ながら、名前はどこにもなさそうな組み合わせを本人は気に入っている。

両親に「何事も自分で見極められる人間に成長しろ」という期待を込められ、「論より証拠」に由来しているとのこと。
男女構わず、誰からも「ロンちゃん」と呼ばれる。キャンパスでもかなりの人気者。

 

埼玉県川越市出身。公立トップクラスの高校を卒業後、「トップクラスの大学」を目指した。国立トップ(学君の兄が卒業したT大)、女子大トップをいとも簡単に合格した後に蹴り(周囲に合格証を譲れと顰蹙を買ったぐらいである)、私立トップの成望に進学。
現在は学君と同じ政治経済学部三年生である。

 

スリーサイズは秘密だが、彼女連れで歩いている男性が振り向くほどにスレンダーな美女である。
とはいえ、ダイエット方法の情報を見聞きすると片っ端から試していくミーハーさがある。
二の腕の「ぷにぷに」感が気になるお年頃らしい。

 

ともに高校教諭の両親の影響から、勉強をするのは習慣化しているし、自分を成長させる糧と感じている。語学に堪能で、世界レベルでの同時通訳や翻訳家になろうと希望している。政経学部を受験したのは「トップの学部だったから」であり、大学がフリーダムな校風なので、時間があれば語学系学部の授業にもちゃっかり出席している。
英語・ドイツ語・スペイン語・イタリア語・フランス語・中国語に通じている。ちなみにロンちゃんに語学学習の秘訣を聞くと、「ラテン語を学べばヨーロッパはほぼ完璧」とのことで、若い頃から独学でラテン語を修得した恐るべき人物である。
中国語は、大学に来てから留学生と会話をするようになってから覚えたとのこと。

 

と、勉学にも余念のないロンちゃんなので、知性派で努力家(でも、融通が利かないので面倒を見たくなってしまう)の学君は同志のように気に入っている。

 

ひとりっ子なためか、育った環境のためか、細かいことは気にしないフリーダムな性格。良く言えば大らかで、悪く言えば繊細さに欠けるのである・・・・・・(さっぱりしている、とも言える)。

 

人と接することが好きで、サービス業のバイトをいくつか掛け持っている。空いた時間にヘルプがあれば一時間でも働くバイタリティの持ち主である。お金を稼ぎたいという気持ちもあるが、じっとしていられない性格とも言える。

 

土日には集中してイベント・サンプリング業をしている。平日はなるべく「自分の時間」として、趣味に励んだり友人との交流に時間を費やす。
イベント業は日当が多く報酬も良いので、短時間・短期間で効率よく「月8万円」近くの収入になっている。

 

実家から大学までは通えない距離ではないが、大学進学を機に一人暮らしを始める。
実家には介護が必要なお婆ちゃんもいるので、負担をかけないように、学費と家賃以外は全て自分で何とかする!宣言をしている。

 

ワンルームのマンションは「7万円」とやや高めだが、自分が落ち着ける部屋作りに手抜きをしたくなかったとのこと。都会暮らしの女性だけに、セキュリティも重視している。
残念ながら手料理には大きな期待をしてはいけない。「美味い」と「作るのが好き」は別物だということを教えてくれるのがロンちゃんである(学君は体験済み)。

 

人脈が広く、いくつものサークルに所属している(が、イベントなどで付き合いが良いだけの幽霊部員とも化している)。
ピアノを習っていた延長線上で、友人のテクノバンドでシンセサイザーのゲストをしたりもする。ローランド一筋のこだわりがあり、新機種は自腹で購入し、使い倒す。決して安くない。むしろ高級な買物である。
ちなみに、ボーカルは絶対にやらせてはいけないと定評がある(カラオケの席でも、盛り上げ役に徹しているし、理解のある周囲は歌わせない)。
主軸は語学研究会で、他にテニス・落研(落語研究会)・漫研(漫画研究会)・映研・放研などなど幅広い。

 

大学に入ってから、ワーホリ(ワーキングホリデー)でオーストラリアに行った経験から、海外での暮らしにも興味を持っている。卒業旅行には、友人たちとシンガポール旅行も計画している。それまでは他の国も回って見聞を広めたいと野望を抱いている。

 

愛機はiPhone。
学君のXperiaを見ては、「ボタンが多くて困らない?!」とぼやいている。自分がいじるもの以外には興味が薄い。
テレビはもっぱら録画とDVD視聴用である。
情報やコミュニケーションのほとんどをスマホに頼っているため、使用料金は平均以上。

 

PCの愛機はvaio。
評判が落ちても使い続ける・・・・・・単に使い慣れているせいかもしれない。

 

「現在を楽しく。未来はもっと楽しく」がモットー。
若いからと我慢をするのではなく、若いからこそ学びがある!と、自分への投資を惜しまない。
学生ローンについては、学校での案内も含めよく吟味している。学内でローンのことならロンちゃんに聞け!と噂されるぐらいである。
実際、ロンちゃんは学生ローンを上手に使い、ローランド製キーボードの購入や旅行・交際費に充てている。そして、計画的な返済をしているのである。

 

学君のことは、「友だち以上恋人未満」だと感じている。
恋人になっても構わないけれど、色々な恋愛も楽しみたい!と考えているところがある。決して遊びではなく、人は付き合ってみないと分からない(そして、付き合って相性を知りたい)、と感じているだけである。


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