金利の高さや取り立てが気になる

金利の高さや取り立てが気になる

学生ローンなどを利用して借りたお金が返せなければ、学校やバイト先に取り立てに来るのではないだろうかと不安を感じている方も多いですね。
返済に遅れなければいいと頭で分かっていても、どうしても遅れてしまうこともあります。
しかし、遅れたからといってすぐに借り入れ先が、大人数で取り立てにやってくるというわけではありません。

 

テレビドラマなどで見るような、大声を出したり、団体で押しかけたりという取り立ては今や違法になっているものなのです。
返済に遅れてしまった場合、大抵は電話で「いつぐらいに返済できるのか?」という確認が入ることになるでしょう。
返済に遅れてしまった時には、というよりも返済日の前などでも返済が難しいと分かった段階で自分から遅れることをキチンと報告しておけば電話もかかってくることはありません。

 

 

遅れそうなときには自分から連絡をいれ、何日になればきちんと返済できるのかということを言っておく必要があります。

 

もちろん、本来その決まった日に返済しなければならないお金ですから、長期に渡って遅れるということは不可能になりますが、返済の意志があるということをしっかりアピールすれば過剰な電話連絡などもありません。


 

ただし、約束した日程に返せないということになると、当然連絡も入ります。確実に返済できる日で相談しておく必要がありますね。

 

学生しか利用できない学生ローンは、金利が高いのではないかということも気になりますね。ローンの金利は通常信用度で決まるものです。信用度が高い方なら、金利は低い設定になるのです。

 

学生ローンを利用するなら、アルバイトでの収入で審査を受けることになるので、正社員として働いている方に比べて信用度が低く金利が高いと考える方も多いかもしれません。
しかし、学生ローンは収入以外にも学生であるということでの信用度がベースにあるため、大きく金利が高いものばかりでもありません。
貸金業者が取り扱う学生ローンでは、上限金利は厳密に守られることになりますので、思ってもみないような高い金利になってしまうことはまずありえません。