学生ローンはバイク購入目的でお金を借りる事ができるか?

バイク購入目的で学生ローンは組む為には

学生であれば自動車よりもバイクのほうが利便性もよく費用も抑えられることもあり希望をしている方も多いでしょう。

 

学生ローンはバイクの購入にも使える

 

それでもバイクの購入費用だけではなく、教習所での免許取得費用など原付とはまったく異なる金額になるものです。その上でさらにバイクを買う、初期投資といえど大きな金額です。

 

NINJA250 CBR250R マジェスティ

NINJA250

売上NO1のフルカウルバイク
メーカー希望小売価格 553,500円

CBR250R

新車で50万円切る人気バイク
メーカー希望小売価格 498,960円

マジェスティ
中古で25万〜45万が人気
メーカー希望小売価格 722,520円

 

学生ローン(消費者金融も含む)はバイク購入目的でお金を借りる事ができるか?

学生ローンをバイクの購入費で利用ができます。
また大手消費者金融であれば事業性のある融資以外資金使途が自由となっているため、こちらでも利用ができます。

各学生ローンに電話で問い合わせました!
  バイク購入費 備考
アミーゴ

就職内定で金利15.6%
イー・キャンパス

免許提示で金利が16.0%
カレッヂ

電話申し込みでは最大20万円まで
マルイ

来店必須
ベル

来店必須
フレンド田(デン)

満18歳以上から利用可
固定電話があることが必須

友林堂

最大30万円まで
キャンパス

最大50万円まで

 

ただし学生ローンの場合には来店が必須であったり、申し込みをするために条件が見受けられます。

 

借りるとしたらいくらまで借りれるのか?

各学生ローンに問い合わせたところ、やはり審査によって融資限度額が決まるためバイク購入費の満額になるかどうかは事前に回答はできないとのことです。

それもそのはず。
学生ローンを含め消費者金融などの貸金業者は総量規制の対象になっています。
総量規制とは「個人が貸金業者全体から借入ができる総額は年収の3分の1まで」というもの。
そのためアルバイトによる収入が月に5万円であればその12か月分となる年収が60万円、そして3分の1にあたる20万円が貸金業から借入ができる上限になっています。

 

例えば中古バイクが20万円から40万円だとして、その金額が借入できるかどうか、現在のアルバイト収入と照らし合わせてみると良いでしょう。

 

借りた場合の「毎月の返済額」と「支払総額」は?

実際にプロミスで借入をしたとして毎月の返済額と支払い総額を確認してみましょう!

プロミス

 

借入残高 最低返済額 返済回数 利息総額 返済総額
20万円 8,000円 32回 51,743円 251,743円
30万円 8,000円 56回 141,402円 441,402円
40万円 11,000円 53回 179,111円 579,111円

 

最低返済額
毎月の返済額は自由に設定できるのではなく、最低返済額が決められています。
その最低返済額以上であれば自由に返済額を調整することができます。

 

学生ローンは自由返済方式となっており、毎月の返済額は利息の支払い以上となっています。
しかしそれでは元金の返済は一切できていないため、返済は長期化し支払い総額は莫大なものになりかねません。

 

 

バイクのローンは学生も利用ができる?

当然バイクを購入するのは一括では難しいものです。
バイク屋のローンを利用する方も多いかと思いますが、実はここでも金利を考えたローン選びが必要です。

 

信頼するバイク屋で用意しているローンがベストかといえばそうでもありません。
ローンは自分で選択することができます。

 

銀行、信販、消費者金融、さまざまにローンの借入先があるのでしっかりと比較しましょう。
金利が5%違うだけで毎月の負担は変わってきます。
それはバイク購入費用という大きな金額だからこそ考えなくてはならないポイントです。

 

100万円のバイクを金利15%でローンを組んだ場合、最初の月の利息は12,328円。
同じく100万円のバイクを金利10%でローンを組んだ場合の初月利息は8,219円です。
たった5%の違いでもこれほど利息に違いが出てきます。

 

ガソリン代にも、バイクをカスタマイズする費用にもなるでしょう。
数千円の違いは、何年もかけて返済をするうち何十万円の違いになることもあります。

 

学生にはバイクが好まれる

今しかないと思っているかもしれません。
確かに社会人になるとツーリングに行く時間が確保できるかといえばそうではないでしょう。
長期の休みを利用してバイクで好きな場所に好きな時間をかけて出向いていく、その楽しみを満喫できるのは長い人生で限られた時間だけかもしれません。

 

社会人になればいつでもバイクが買える、それも一理あります。
しかし、今こそがバイクを楽しめる時間なのだと感じているでしょう。

 

ところが先立つもの、つまりバイクを楽しむための準備にもお金がかかります。

 

バイクの価格はピンからキリまで

ロードバイク、アメリカン、ストリートまたはスピードを追求するもの、山を楽しむもの。
バイクにはさまざまな種類があります。
バイクイベントも各地で開催されており、特に大きなイベントになるとその地に向けて各地からバイクでの参戦があり行列をなして走るバイクは圧巻です。

 

バイクの価格はそれこそピンからキリまであるでしょう。
例えばハーレーでも新車にするのか中古にするのかでは大きな違いがあります。
レッドバロンやグーバイクなどの大手から購入するのと、個人店で購入するとでも大きな違いがあるでしょう。

 

それぞれにメリットがあります。
ハーレーの五星クラスのメカニックとして働いていた方が独立し、個人店として営業を開始というのは大きな話題にもなりました。
同じ商品でも誰がメンテナンスをするのか、それがバイクの大きな違いにもなります。

 

費用だけを考えるのではなく、メンテナンスをするメカニック、つまり命を預けるパートナーを探すことから考えるとバイク選びは慎重に行わなくてはならないでしょう。