学生ローンに保証人は必要?それとも不要?

学生ローンを利用する、それは多くの方にとってはじめてのキャッシングになるはずです。
親や友人からお金を借りるのではなく、業者からお金を借りる行為は身近なものではありません。

 

だからこそわからないことがあって当然でしょう。
不安があるのもまた当然のことです。

 

学生ローンは保証人不要です。
また、消費者金融でも学生は保証人なしでお金を借りれます。
一部の銀行カードローンでは、学生がキャッシングをする場合には親権者の同意が必要となっているものの、一般的なカードローンで保証人が必要となることはありません。

 

しかし、だからこそ考えなくてはなりません。

 

”すべてが自己責任になる”

 

それは学生であっても業者からお金を借りるという選択をしたときには必ずついて回る責任です。
保証人が不要、担保も不要、それが現在のキャッシング事情です。
返済の計画を入念に考えてお金を借りることと真剣に向き合いましょう!

 

そもそも保証人とはなんのこと?

お金を借りるといえばすぐに思い浮かぶいくつかの不安の中に保証人があります。

 

保証人、連帯保証人になったことで人生を大きく狂わせてしまった人の話を聞いたことはあるでしょう。
簡潔にいえば、責任を共有することです。

 

保証人になることによって、自分が借り入れたお金ではなくても返済の義務が生じます。
当然、債務者(借りた本人)が債権者(貸した側)に返済をしていくこととなりますが、返済ができなくなった場合、もしくは一定期間返済を放棄した場合には保証人が代位弁済(代わりに返済をする)ことになります。

 

だからこそ保証人になることには慎重にならなければならず、逆に保証人を探すということは困難なものです。

 

返済シミュレーションを活用する

学生ローン業者では多くはないものの、大手消費者金融であれば返済シミュレーションが公式ホームページに用意されています。

 

返済シミュレーションとは、「毎月の返済額」や「返済回数」を試算するための無料オンラインツールです。
誰でも自由に利用ができます。

 

返済シミュレーションのメリットはそれらの試算ばかりではありません。
返済額の内訳(元金充当額と利息支払額)を確認することができます。
毎月の返済額のうち、どれほどの返済ができているのかを知ることで計画的な返済をすることができるでしょう。

 

 

保証人がいないことでキャッシングが気軽になります。
しかし自己責任になることを覚えておきましょう!
間違いのない返済をするために、借入金額や返済には慎重にならなくてはなりません。



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