学生ローンの必要書類は学生証のみで借りれる

学生ローンの必要書類

学生ローン各社では申し込み時にどのような書類が必要になるのでしょうか?
大手消費者金融では学生でも申し込みに必要な書類は、運転免許証や保険証などの本人確認書類のみとなっています。
それを基本として比較してみましょう!

 

学生ローン 必要書類
アミーゴ 必須 学生証

キャッシュカード

いずれか1点 運転免許証
保険証
イー・キャンパス 必須 学生証
キャッシュカード
いずれか1点 運転免許証
保険証
場合によって 給与明細
カレッヂ 必須 学生証
いずれか1点 運転免許
証保険証
振込みの場合 銀行キャッシュカード
マルイ 必須 学生証
可能なら提出 運転免許証保険証
ベル 必須 学生証
可能なら提出 運転免許証保険証
フレンド田(デン) 必須 学生証
キャッシュカード
いずれか1点 運転免許証保険証
友林堂 必須 学生証
キャッシュカード
いずれか1点 運転免許証

保険証
パスポート
住民票

現住所が異なる場合 公共料金の領収書
キャンパス いずれか2点 運転免許証

保険証
パスポート
学生証

 

身分を証明するということ

学生ローンに申し込みをするときには、自分の身分を証明しなくてはなりません。
お金を借りる以上、身分を明らかにするのは当然のことではありますが、それ以外にも個人の信用情報の確認のためにも使われています。

 

学生ローンでお金を借りる、それは親や友人との間で行われるお金の貸し借りとは異なります。
契約をするということです。

 

金銭賃借契約にはいくつもの細かなルールがあり、契約書に目を通すとそこにはさまざまな項目があります。
利用者にとって有利なものばかりではなく、当然のことながら融資を行う側にも有利でなければならず、返済が行われなかったときの対処についても記載されています。

 

借りる側はインターネットの情報収集などで、その学生ローンがどのようなところであるのかを調べる手段があります。
実店舗があるために来店をすることもできるでしょう。

 

しかし貸す側はどうでしょうか?
その申込書に記載されたことばかりを鵜呑みにすることはできません。
身分を証明することが必要であり、なおかつ常に連絡が取れる状況を確保することが必要になります。

 

 

身分を証明すること、それが融資を受けるための、そして契約をするための大事な一歩です。


 

個人信用情報機関への照会

身分が証明されたからといって万事解決ではありません。
その申込者が過去の債務、もしくは現在の債務にトラブルがなかったことを確認することとなります。
それが、個人信用情報機関への照会です。

 

個人信用情報機関は日本に3つあり、個人の債務情報を管理しています。
どこからいくら?いつ借りたのか?返済状況はどのようになっているのか?など詳細な情報が保有されています。

 

学生ではキャッシングがはじめて、債務がはじめてと考えている方が多いでしょう。
だからこそ債務の履歴はない、そう考えているものです。

 

それでは携帯電話は誰の名義になっているでしょうか?

 

実は現在、学生や若者がキャッシングの審査に通らない理由として「携帯電話料金の未払い」があります。
携帯電話を購入することもまた契約であり、個人信用情報機関に保有されている情報です。

 

 

個人信用情報機関に照会をするために、氏名、生年月日、住所等の個人情報が必要になります。